

(写真は切ったものです)
2月3日節分 栄ゐ田の特製「恵方巻き」
御予約受付中です!
具材は、全14種。
・えび ・ズワイガニ ・カニ味噌 ・焼き穴子
・〆鯖 ・きゅうり ・イクラ ・べったら
・玉子 ・大葉 ・三つ葉 ・かんぴょう
・椎茸 ・ゴマ
拘りのシャリ、海苔、具材を使った栄ゐ田の特製恵方巻き
1本 1500円(税込)
要予約です。078ー221−1608
お引き渡しは2月3日(金)午前11時からです。
今年の節分は、栄ゐ田の恵方巻きで福を招いて下さい!
御予約お待ちしております。

初めまして、昨年末から栄ゐ田でお世話になってます『田代』です!
新鮮で珍しい《野菜》と種類豊富な《お酒》に囲まれて、毎日頑張ってます。
調理や接客など色んな事を勉強しながら成長できるように、頑張りますのでよろしくお願いします!!
あまりお酒が得意でなかった私でも、栄ゐ田に来て日本酒が美味しいと思えるようになりました。
まだ沢山は飲めませんが、少しずつ飲みながら覚えていきたいです☆
お酒の得意でない女性でも飲みやすいお酒も色々ありますので、栄ゐ田に来て日本酒に挑戦してみて下さい!


皆様こんばんは。 今日はお客様より、結婚のお祝いで鯛の塩釜焼きをしてほしいとご注文を頂き作りました。
昔からある料理です。 今日は岩本的、鯛の塩釜焼きの作り方を書きたいとおもいます。
最初に、鯛の鱗と内蔵、血合いをきれいに取り除きます。 水気をよくふきとります。
次に立て塩を作ります。よくいう海水くらいの塩水を作ります。 それに出汁昆布をいれてそこに先ほど水気を拭き取った鯛を半日ほど漬けて鯛に味をしみこませます。
半日たったら立て塩から引き上げて水気をよくふきとります。
次に、塩、小麦粉、卵白を用意します。鯛の大きさによって塩の量は変わってきますがだいたい。塩2キロに対しその3割くらいの小麦粉、卵白を6個か7個分用意してまぜあわせます。 鯛の大きさによって量は調節してください。小麦粉を少し混ぜ込むと最後に割る時に割れやすくなります。
そしてオーブンの天板にクッキングシートをしきます。そこに先ほどあわせた塩を3分の1くらいひきます。そしてその上に鯛を乗せるのですが、直接塩の上におくと塩が鯛についてしまいますのでその前に出汁昆布をひきます。その出汁昆布は布にお酒をしみ込ませて軽く拭いておきます。
出汁昆布を引き鯛をのせて、また上から塩をかぶせますので、先ほどと同様にまた鯛の上に出汁昆布をおきます。 そしてさきほど使った残りの塩を上からかぶせます。
そして上から鯛の絵を書いてオーブンにいれます。 オーブンは180度くらいに設定し鯛をいれ50〜60分位焼きます。
焼きあがってくると鯛のいいにおいがしてきます。
そして焼き上がったら金槌などで叩いて割ります。
そうすると奇麗に焼き上がった鯛の顔があらわれます。
中々最近作る機会のない料理をひさしぶりに今日は作りました。お客様にも喜んでいただけたみたいで良かったです。

こんばんは、久しぶりの登場の鳥木です!
二月に入って寒さが厳しい日が多いですね〜
そんな時、お店に来られたお客様におすすめしているのが
広島 小野酒造さんの新酒、老亀 八反錦 純米酒です!
芯から寒い時に、少しだけ熱目にした燗酒であったまってもらっています!
皆様も寒い日は栄ゐ田で燗酒楽しみませんか?
錫のちろりでつけたお酒は美味しいですよ〜!
皆様の起こしをお待ちしております!
なお、二月は毎週日曜日と15日水曜日にお休みいただいております!

皆様こんばんは。 岩本です。
今日は明日が節分と言う事もあり、久しぶりにイワシを炊いてみました。 最近しったのですが、節分の時にイワシを食べる習慣は西日本だけらしいですね。
邪気を払う為にイワシの頭を門口にさした習慣に由来していると言われています。 柊の針で鬼の目を刺し、イワシを焼く激しい煙と臭いで邪気をはらいます。といわれていたりします。
今回は梅と生姜でたきあげました。
水洗いし下処理したイワシを鍋に奇麗に放射状に並べてじっくり骨も食べれるくらいにしあげます。 きれいに敷き詰めて炊かないと、炊いているうちにイワシが鍋の中で泳いでしまい煮崩れの原因になってしまいます。
梅の酸味がいい感じで好きな一品の一つです。

皆様こんばんは。 野菜王子の岩本です。
今日は野萱草の若芽の芽甘草が入荷しました。野萱草は平地の土手や丘陵地に自生する多年草です。
若芽、花、つぼみ、少し伸びた柔らかい葉を食べたりします。
湯がいて食べるとあまくておいしいです。 和え物にしたりしても美味しいですよ。
中々高級な野菜です。
こういう食材が出てくると春が近づいてきてる感じがしていいですよね。山菜ももうすぐですね。

皆様こんばんは。 野菜王子の岩本です。
今日は神戸西区より、晩三吉というおおきな梨が入荷致しました。この梨は結構昔からある品種の梨だそうです。
この梨は別名で、囲い梨といわれるほど常温保存ができる梨らしいです。この季節までもつのがすごいですよね。
適度な酸味、甘みがあり食べ応えもあるのでおいしです。 20世紀を少し甘くした位の甘さで、食感はシャキシャキとおいしいですよ。
季節的に梨が今あるのが少し変わっていますが中々美味しかったです。

皆様こんばんは。 野菜王子の岩本です。
今日は西区より三太郎大根という大根が入荷致しました。
この大根は普通の青首大根と違い形は、太くて短い感じです。
水分が多く生で食べても美味しい大根です。 一番良く言われるのは煮物にはよく適している大根だそうです。柔らかく、味がしみ易いタイプです。
大根は種類が本当に沢山有ります。 それぞれ個性があり楽しいです。 使い手としては色々な用途によって大根を使い分けていきたいです。

皆様こんばんは。 今日は野菜の炊き合わせを作ってみました。
内容は、
梅人参 金時人参を梅の形に剥き梅を一緒に入れて炊きました。
茄子オランダ煮 熊本のばってん茄子を油で揚げ干しえびを入れた出汁で炊きました。
南瓜 えびす南瓜を含め煮に。
丹波シメジ 京都産の丹波シメジをあっさりした味に仕上げました。
蕪 小蕪を薄味で含め煮に
花っこリー ブロッコリーとサイシンの掛け合わせの花っこリーを薄味に。
以上の6点を盛り込み最後にふり柚子をして完成です。
季節ごとに色々な野菜を楽しめるおすすめの一品です。

皆様こんばんは。岩本です。
今日は新作デザートのご案内です。
今回は、菜の花の蜜煮、あやめ雪という蕪のレモン煮、苺、デコポン、白あん、苺の白玉、を作り、苺のコンポートした物でソースを作り少しかわったあんみつみたいな感じに仕上げてみました。
菜の花の蜜煮がなかなかいい感じですよ。ほろ苦く甘いかんじです。 白玉にも、コンポートした苺の蜜で作っていますので苺の味がしっかりしていておいしいです。
いかがでしょうか?