こんにちは。
栄ゐ田の久保田です。
8月15日~17日のお盆休みを利用して、新潟県小千谷市に帰省してきました。
移動手段は車。
神戸から小千谷市までは約600㎞です。
仕事が終わってから、15日の午前4時に出発し、午後1時に到着と言うハードスケジュールでした。
実家では、7月12日に生まれた、甥の周君(あまね君)に初対面。

家族・友達・犬の福ちゃんに会え、娘達も大喜び。

実家から見える風景。

小千谷は、錦鯉が有名です。

夜は、小千谷名物のへぎそばを「わたや」さんに食べに行きました。

へぎそばの特徴は、まずなんと言ってもそばのつなぎにふのりを使用し、つるつるしこしこした食感であることです。
普通のそばの喉ごしはのどに引っかかる位がいいといわれるらしいのですが、それとは正反対のそばといえます。
杉板を「へいで」作った「へぎ」に入っているところからへぎそばと呼ばれるようになりました。
一口ずつ、たぐり分けて盛りつける。これもへぎそばの特徴です。
昔はへぎそばはごちそうのメインディッシュ(主役)でした。しかもテーブルの真ん中に最初から「でん!」と置かれたようです。ざるそば盛りだと、くっついてとれなくなってしまうので、時間がたっても食べやすい盛り方を工夫して今の盛り方になりました。
蕎麦好きな方は、是非一度小千谷まで食べに行ってみてください。
帰りは、伯母の住んでいる富山県の井波を観光してきました。
井波は木彫りの里として有名です。

繊細な欄間や、大きな干支の木彫りがありました。

自分の干支の前で、記念撮影。(犬・牛・猿)

子ども達は、木彫りよりもソフトクリームに夢中でしたが・・・

2泊3日の短い旅行でしたが、家族と楽しい時間を過ごすことができました。
以上。久保田家の休日でした。