酒蔵巡り パート1!! 広島県 「瑞冠」 山岡酒造
あさ8時に神戸を出発してまず1蔵目は広島 「瑞冠」山岡酒造さんです。
社長の山岡さんに酒つくりの説明を受けています。
米を蒸す為の蒸し道具。通称甑(こしき)です。
蒸した米を掛け米として酵母たちのえさにしてアルコール発酵させていきます。
蒸した米に(もやし)というカビ(黄麹)を振り付けて米麹を造る為の麹室(こうじむろ)です。
麹室で出来上がった米麹ですね。米麹は栗香というほのかに栗のような甘い香りがして実際食べてみると、噛めば噛むほど甘くなってきます。
出来上がったもろみをやぶたで搾ります。やぶたとはこの機械を作った会社の名前で大きいアコーディオンみたいな感じです。
やぶたの機械から搾りだされたほんとの搾りたての原酒ですね!!
この上に見えてるのは昔のふね搾りという搾り方をするときの道具です。
四角い箱の中に袋に詰めたもろみを何層にも重ねて積み上げ、重力でたれてきたお酒をふな口から詰めていくという時間と手間がかかる採り方です。
現在「瑞冠」さんはこのふねでもろみの袋を吊って、斗瓶採りをされてるみたいです。
まだまだもう少しお酒は造られるとのことで、今から始まる大吟醸のしぼりがとても楽しみですね。
ありた
























