ツタンカーメンのえんどう

Posted by arita | 本日の料理 | 日曜日 16 1月 2011 12:28 AM

いまさらですが、新年あけましておめでとうございます。 野菜王子の岩本です。 今年もまた色々な野菜をのせていきますので、宜しくおねがいいたします。

新年一回目の今回は、紫色のさやにはいったえんどう豆です。名前をツタンカーメンのエンドウといいます。

なぜこのエンドウが、ツタンカーメンといわれているかというと、ツタンカーメンが発掘された副葬品のなかから発見されたからだそうです。  古代エジプト人が、食べたであろうえんどう豆をもちかえり、発芽、栽培に成功したそうです。  その後、数国にわたり栽培が続けられ、日本には、1956年に、アメリカから水戸におくられてきたそうです。   このエンドウは、日本でよくあるエンドウとは、品種は異なり古代エジプト産で、エンドウの原種と思われているそうです。

このエンドウは、少し不思議なところがあり、エンドウご飯をたくと、はじめは普通のエンドウご飯とかわらないのですが、保温すると、じょじょにご飯が、赤色になるそうです。

なんか不思議なこのエンドウ豆。 味もちゃんとおいしいです。

今、栄ゐ田では、さやつきのまま塩茹でか、炭焼にしておだししています。  炭焼のほうが、香りがたっておいしいかなとおもいます。

なんかこの不思議なエンドウ、ロマンの味がしますよ。